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付下げ・訪問着

全626件

訪問着とは

女性用の着物の種類の中では[女性用]既婚、未婚を問わず女性の準礼装用として、
訪問着は色留袖の次に格式高い着物です。
様々な模様があり、冠婚祭、社交着として、洋服のビジティングドレス、ローブモンタント、
アフタヌーンドレスと同格で、昼間の第一礼装になります。

明治期の文明開化後,上流階級の女性の社交外出着として商品化された。
おもに肩裾を中心とした絵羽模様で三つ紋付になります。
華麗な色柄が好まれて,大正時代には新しい生地や洋風の柄もとり入れられ,
第2次世界大戦後には一般化になりました。

付下げは戦時中,訪問着などが禁止されたため商品化されたものであるが,
当初の上前の衽(おくみ)を中心とした前後上向きの飛び柄はしだいに訪問着化し,
この付下げ訪問着が訪問着に変わりました。

正式に他家を訪問する時、宴会、観劇などの時に着る絵羽模様の晴れ着。
明治時代の礼装は紋付、裾模様の無垢仕立てに、下着を重ねました。

大正期になり女性の社交の場が広がると、需要に応じて格式ばらずに
華やかさのある社交服が売り出されました。
昭和に入ると、これが訪問着という名で一般に普及しました。

生地(きじ)は縮緬(ちりめん)、綸子(りんず)、夏には絽(ろ)などが用いられ、
下着は重ねず、八掛けは(表の同色かぼかしの裾回しが多い)をつける。
柄づけには総模様、裾模様、胸肩と裾に模様を入れたものがある。

また、振り違いといって、右後ろ袖(そで)と左前袖に模様を置いたものもある。
染物のほか、お召、紬(つむぎ)などに、絵羽風の模様を織り出した略装もみられる。
昭和の初めまでは、三つ紋、一つ紋の染め抜きか、縫い紋をつけたが、
現在はほとんど無紋で、袖丈(そでたけ)も振袖より短くなりました。
付け下げは訪問着をさらに簡略化したものです。

20代後半でも振袖でも間違いではないですが、可愛らしい柄が多い為、
袖が邪魔になるので面倒というのもありますし、訪問着がおすすめになります。

園遊会、結婚式やパーティ、お茶会、仕事でのイベント、発表会、歌舞伎の鑑賞等など
子供の入学式や卒業式といった式典、表彰式、パーティ、年賀、見合い、結納、茶会、
目上の方を訪問するときなど、たいていの場に着て行くことができます。

お色目は、若々しいお色で、金銀の入った、華やかな袋帯が合うでしょう。

30代も若々しい色の訪問着に、柄の大きい、金銀の入った袋帯がよいでしょう
40代から50代までは、色彩は控え目でありながら、豪華さのあるもの。
60代以降は、柄付の量は減り、小さく控えめなものになります。

生地は、縮緬、綸子、紋意匠、紬等。模様、
主に、京友禅、加賀友禅、十日町友禅、辻が花絞り、竹屋町刺繍、蘇州刺繍などの
技法が用いられ、縁起の良い、松竹梅や四君子、扇面翔鶴、鳳凰、京御所文様、
宝尽くしなどの古典柄、琳派模様の自然を用いた雅なものが、贅沢に金彩加工や
草木染めで描かれています。

現代では、古典柄以外にも洋花をベースにした、デザイナーブランドのものや ラメ加工が施された、華やかなものも人気で、唐獅子や昇り龍が描かれた個性的なものも あります。 袖口や振りから見える長襦袢は意外と目立ちます。
着物の表地によく会う色を選ぶといいですね。
殊に、白地や薄色の訪問着は長襦袢の色が映らないように注意して頂き、
着物より薄い色の襦袢を合わせるとよいでしょう。
一般向けの長襦袢には、綸子の無地ぼかしなどが良いでしょう

半襟は改まった場所には白。
パーティなどには色物に刺繍や箔入りの華やかなものも引き立ちますね。
  帯は袋帯、名古屋帯の綴れなど。

帯揚げは、ぼかし、箔置きなど。帯締めは平組や
宝石入りの帯留めをその場に応じて使いわけします。
扇子を持つときは、黒など塗りを用いたもので。
ハンドバックは小型でおしゃれな形がいいですね。

草履は訪問着か帯の地色に合わせた色を選び(金銀の配色もぴったりですね)
錦やエナメルのやや踵の高いものにします。合わせる帯は袋帯です。
本金箔の豪華な物や、唐織の色鮮やかな物、金銀の華やかなものです。