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小紋・付下げ小紋

全415件

小紋とは

白生地に、大小様々な柄を一方方向に繰り返して型染めした着物を「小紋」といいます。
小紋は格で言いますと街着・普段着となります。
小紋は様々な技法によって染められ、代表的なものは型紙を使用した「型染め」、手描きの京友禅なども見られます。
染めには、三大友禅と呼ばれる京友禅・加賀友禅・東京友禅をはじめ、紅型・南部紫根染・南部茜染・
東京染小紋(東京おしゃれ小紋・江戸小紋)・有松鳴海絞り・阿波藍染め等があります。
また、前から見ても後ろから見ても、柄が上に一方付けになっている小紋を 「付け下げ小紋」といいます。
小紋の中では格上となります。小紋は模様の雰囲気によってお出かけの場も広がり、活躍度が高く、着物初心者の方にもおすすめのお着物です。



着用シーン例

小紋は、気軽なパーティーや観劇・コンサート、ご旅行、また、気軽なお茶会や和のお稽古、
ショッピングや普段のお出掛け等模様の雰囲気によって、幅広い場にお出かけいただけます。
では、それぞれの場にどのような柄の小紋を選べば良いのでしょう。

小紋には様々な柄があり、格調高い文様からカジュアルな柄など選ぶのに楽しいお着物です。
例えば、友禅染の華やかな古典模様の小紋に、重くなり過ぎない格調のある柄の袋帯を合わせていただくと、
やや改まったお席や華やかなお席にお出かけいただけます。パーティーなどにもいいですね。
すっきりとした袋帯や、金・銀糸の使用された織り・染の名古屋帯などを合わせていただくと、
観劇やコンサート、美術館巡りなどにふさわしいお洒落で優雅な装いに。
カジュアルな雰囲気の小紋は、お好みの名古屋帯や半幅帯を合わせて、お友達とランチやショッピングに♪
無地場の多い飛び柄の小紋は、帯合わせによってやや改まったお席からカジュアルな場まで。
小紋はコーディネートの楽しみが広がるお着物です。


小紋の選び方のポイント

まずは、どんなシーンでお召しになるかでお決めいただくと良いでしょう。
小紋には、様々な柄がございますので、お召しいただく場や季節によって柄選びもお楽しみいただけます。
華やかな場にお出掛けいただくのであれば、エレガントな雰囲気の柄のものを、
お正月のお出かけには紅白梅や松竹梅などおめでたいお柄を、
美術館巡りなどには絵画の邪魔にならないようなすっきりとした柄を・・・等、
お召いただくシーンが多い分、柄を選ぶ楽しみも増えるでしょう。
また、柄の大きさも選ぶポイントとなります。
お背が高い方は、大胆な柄行きの小紋をお選びいただきますと、柄も映え素敵な着こなしがしていただけますし、
反対に小柄な方は、細かい柄のものや縦ラインの柄等をお選びいただきますとすっきりとお召いただけます。
とはいえ、基本、小紋は街着となりますので、気負わずにお気に入りの柄を選んでお出掛けをお楽しみ下さい。
帯合わせによっても雰囲気が変わってまいりますので、コーディネートや柄選び等でご不明な点などございましたら、
お気軽にショップまでお問い合わせください。


きもの屋小町の「小紋」の特徴

きもの屋小町では、新品から状態の良いリサイクル品まで幅広く取り揃えております。
クリーニング済の状態でご案内しておりますので、到着後すぐに気持ちよくお召いただけます。
中には未使用品のものもございますので、新品と変わりない状態のものがお求め頂けます。
リサイクル品はサイズも様々です。小柄な方から背の高い方、身幅の狭い方からふくよかな方と
ご自身のサイズに合った小紋とのお出会いもあるかと思います。
ほとんどのお仕立てが手縫いというのも嬉しい点ですね♪
裄・袖丈・身幅・身丈と、各寸法直しも承っております。
リサイクル着物は、日々お出会いでございます。是非、毎日チェックいただけましたら幸いです。


江戸小紋とは

江戸小紋とは、非常に細かい精緻な文様を型染めしたお着物です。
江戸時代の武士の裃に、それぞれの藩が定めた小紋を用いたことから発展したものと言われています。
遠目に見ると一見色無地のように見え、一つ紋を入れて色無地と同格としてお召いただけます。
特に、「鮫」「角通し」「行儀」は「江戸小紋3役」と呼ばれ、江戸小紋の代表的な柄になります。
その他にも花鳥風月、玩具や身近な道具、野菜など遊び心あふれる文様など、数千種類あると言われています。


伊勢型小紋のお話

江戸小紋を「伊勢型小紋」と紹介している商品を見たことがあるかと思います。
江戸小紋は非常に緻細な柄の型染めなのですが、その型紙を伊勢(現在の三重県鈴鹿市白子)に製作しており、
その型紙を使って染めていたことから「伊勢型小紋」とも呼ばれるのです。
この伊勢型紙は、鈴鹿市に伝わる国指定伝統的工芸品で、鈴鹿市では小学校や中学校で伊勢型紙の体験学習もあり、
大切に受け継がれています。
きもの屋小町は、この鈴鹿市のお隣の四日市市にございます。
きもの屋小町にお越しの際には、少し足を伸ばされて、「鈴鹿市伝統産業会館」で教室を体験されたり、
実演をご覧いただくのもいいかもしれませんね。