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夏用名古屋帯

全191件

夏名古屋帯とは

素材は、透け感のある絽・絽綴れ・紗・羅、麻、紗献上など。
合わせ方の目安は、絽の夏名古屋帯=塩瀬染名古屋帯、
紗地の夏名古屋帯=西陣織の名古屋帯や紬地の名古屋帯と考えていただくと、
帯合わせが考えやすいでしょう。
帯揚げ・帯締めも夏素材のものを選び涼しげに。
夏の和の装いに欠かせないアイテムです。涼感漂うコーディネートを目指しましょう。



夏名古屋帯の素材と着用時期

【紗】
紗織りは美しく透け感を織り出した帯。
地の部分が紗で、模様を絵緯で表したものを紋紗といい、紗の帯の最も一般的な技法。
織りの他にも、地模様の少ない「素紗」地に染を施した紗の染め帯もあります。
着用時期:6月〜9月 透け感の強いものは盛夏(7月・8月)

【絽】
絽は夏着物や夏帯、夏小物の代表的な素材です。
絽は、絽目という透けたラインが入っています。
この透けた絽目と平織りで構成され、平織りを構成する糸の本数は必ず奇数となります。
その糸の本数により、「三本絽」「五本絽」「七本絽」等があります。
そして平織りの部分に地紋を表したのが「紋絽」、
刺繍のようにみえる色糸で柄を織り出したものを「絽唐織」といいます。
また、縦方向にもろを表したものを「竪絽」といいます。
着用時期:6月〜9月

【絽綴れ】
綴れ地に絽目を通した帯。着用時期:6月〜9月

【羅】
粗い織り目の透け感が強い帯。盛夏の織物や絽小紋など、夏のカジュアル装いに。
着用時期:盛夏(7月・8月)

【麻】
盛夏のカジュアルな装いにぴったり!涼しく吸湿性があります。
繊細なものからざっくりとしたものまで地風は様々です。
着用時期:盛夏(7月・8月)

【紗献上】
博多帯は通年使える帯ですが、近年では盛夏向きの紗献上と呼ばれる紗織りの博多帯があります。
通常の博多帯よりも透け感があります。浴衣・紗きもの・絽小紋に合わせて。
着用時期:盛夏(7月・8月)