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ロング羽織・コート・道中着

全136件

ロング羽織・コート・道中着とは


いずれも、お着物での外出時に着る洋装でいうジャケットやコートのような上着。
防寒だけではなく、季節によって多様な着用シーンができます。
近年では、ロング丈の羽織ものが流行しており、よく着物雑誌などでも紹介されています。
通常は六分丈で、太ももの辺りまでの長さになり、軽快な装いになります。
ロングの場合は、膝頭がかくれる位から、ふくらはぎの辺りまでの長さになり、
フォーマルな印象が感じられます。
当店では、肩身丈95儖幣紊里發里髻撻蹈鵐亜曚箸靴討款匆陲靴討ります。




ロング羽織(長羽織)は、その種類によって着物の格が変わる効果があるようです。


例えば、色無地が、小紋羽織を着ることで、お洒落な装いに。
小紋などの普段着に紋付羽織を着ると、略礼装になります。
着用のマナーとしては、基本的には室内での着用は良いとされています。
ですが、略礼装として羽織っている場合は、親しい人への訪問時間以外は、脱いだ方が良いとされ、お茶席では着用しません。
また、目上の方が同席されるような場合には周りの方に合わせたほうがよいでしょう。



ロング道行コートは、カジュアルな着物からフォーマルな着物まで幅広く、重宝します。


衿の仕立て方で、個性を表現して、楽しめるのが嬉しいですね。
一般的なのは、「道行衿」といわれる小衿を四角く額縁のような仕立にしたものです。
変り衿として、洋服の衿の様な「千代田衿」や「へちま衿」、道行衿の角を丸くした「都衿」、
子供用の被布の様な「被布衿」などがあり、衿元の雰囲気で違った雰囲気になります。
外出着なので、部屋に通される時は脱ぐのがマナーです。

ロング道中着は、おしゃれコートなので普段着として気軽に羽織れます。


衿が、バチ衿風に裾に向かって広くなっていくのが特徴です。
着用の際は、着物のように打ち合あわせし、表地と共布の内紐と外紐(飾り紐があしらってあるのが多い)を結んで着用します。
こちらも、外出着なので、部屋に通される時は脱ぐのがマナーです。
●いずれの場合も脱いだら、ハンガーなどに吊るさずに袖を合わせ、袖たたみにし風呂敷などに包むと、スマートな所作に見えますね。