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男物・メンズ館

全120件

男物・メンズ館


夏祭りや花火大会に目を向けてみると、浴衣を着た男性の姿が増えたように思います。
「和装男子」「着物男子」という言葉もよく耳にするようになった今、
着物に興味のある男性は多いのではないでしょうか?


●男着物で男の魅力を最大限に

着物といえば女性、のイメージが強いかもしれませんが、
いえいえそんな事はありません。着物は日本の伝統衣装。
メンズ着物も男性の魅力をさらに引き立てる、最高のお洒落着です。
(男性が和服を着こなしている姿は、粋でとても格好良い!)

「浴衣は着た事があるけれど着物はないな。」
「冠婚でしか和服を着た事がないな。」という方にも、ぜひ
普段から気軽に、男着物をファッションとして楽しんでいただきたい。
様々なシーンで活躍してくれる着物は、魅力たっぷりの装いなのです。

●男性の和服にはどんな種類があるの?
洋服と同じように和服にもそれぞれの用途に合わせて
種類が分かれていますので、大まかに覚えておきましょう





まずはじめの一歩に!【普段着としての男着物】


デートや気軽な外出、食事会など、普段着感覚で着物を楽しむなら
「着物」+「長襦袢」+「帯」があれば大丈夫。
汚れが気になる方は、ポリエステル着物など、お手入れしやすい洗える着物もあります。

もっと気軽にファッション感覚の着物ならば、
難しく考えずにどんどん個性を出していきましょう。
長襦袢無しで、Tシャツや襟付きシャツを着物下に着たり、
スニーカーを履いたり、ストールを巻いたり
あえて着崩してコーディネートしても面白いですね。

夏は、裏地のない「単衣着物」や「浴衣」、手軽な「甚平」があります。
メンズ着物は季節問わず楽しめます。



センスの見せ所!【外出着・お洒落着としての男着物】


洋装のスーツ姿といえば、きちんとした印象ですよね。
和装では「着物」+「羽織」でスーツ姿と同等以上になります。
羽織はスーツでいうジャケットのようなものなので、
一枚羽織るだけで、きちんとした品のある印象にしてくれるアイテム。

パーティーや同窓会・二次会、お正月の初詣、七五三やお宮参りでの父親着物など
きちんと感を出したいときの、よそ行き着としてピッタリなのです。

ここでちょっと余談ですが、
お洒落着にも普段着にもなれる、おすすめ着物は、「紬」です。
羽織の有無で、よそ行きにもカジュアルにもなる、汎用性あるアイテムなので
一着は持っておくと良いかもしれません。



フォーマルな場に!【礼装着としての男着物】


男性和装の中で最上格の着物は「黒紋付」「羽織」「袴」
”黒紋付き羽織袴”といった言葉でよく耳にするかもしれません。
結婚式では新郎や新郎父、仲人、その他主賓であれば式典の席にも相応しい装いとなります。

結婚式のお呼ばれや、あらたまった場所へのお出かけには、
「一つ紋付」の装いが良いでしょう。



●男性の和装に必要なアイテムは?


男性和装の着こなしをオシャレに見せる為に
忘れてはいけないのが、和装小物。

主なアイテムとして
・長襦袢:下着。
・腰紐:着物の着付けに。
・帯:「角帯」は男性用の帯でどんな着物にも使える。
「兵児帯」は、普段着用の帯で、角帯に比べ幅広の帯。
・羽織紐:羽織を留める紐。個性を光らせて。
・半襟:色の種類が豊富でお洒落を楽しめる。
・扇子:夏に。正装時は白扇を持つ。
・袋物:信玄袋は和装バッグの定番!

身につけるアイテムの色や素材の違いで、着姿も様々な表情が出てくるので
小物選びは、和装ライフを楽しむ一つです。