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子供和装・七五三


七五三子供きもの

全66件

◆七五三とは


七五三の起源となる行事が始まったのは諸説ありますが古いもので平安時代と言われています。
当時の子供は7歳までは神であると考えられていました。
子供が産まれると3〜4年経った後で、現在でいう戸籍の相当する人別帳に登録され、子供が無事成長したことを感謝しながら長寿を願うという行事が行われていました。
これが七五三の始まりです。
始めは関東地方のみの風習でしたが、後に関西地方を経て全国へ広まっていき、明治時代に現在のような七五三の行事になったと考えられています。
これが七五三の由来ですが、では現在の七五三事情はどうなっているのでしょうか。
家族だけで伝統的なお参りをする従来の形式から、最近は七五三の祝い方も多様化しています。
親戚などを大勢集めてお祝いをするのに、ホテルで宴会を開くケースも多くなりました。
特に埼玉、千葉、茨城県周辺では結婚披露宴並みに豪華に催すこともあるそうです。




◆七五三の意味


三歳・・・髪を伸ばし始める「髪置」。三歳は言葉を理解するようになる時期です。
男の子より成長が早い為、女の子は三歳で七五三をします。
五歳・・・平安時代、男女ともこの年齢になると、初めて袴をつける「袴着」という儀式が行われました。
七歳・・・鎌倉時代、紐を付けて着付けていた子供が、着物の紐を取って帯を結ぶ儀式が始まりました。
小さいこどもにとって、慣れない着物を長時間着続けることは負担になります。
着崩れたり、眠くなったりしないよう、記念写真はお参りの前に撮影するか、写真館で日を変えて「前撮り」することをお勧めします。
特に草履は歩き疲れてしまうので、履き慣れた運動靴やサンダルなどを用意しておくと安心です。

では、3歳、5歳、7歳、それぞれどんな衣装を着るのか、特徴をみていきましょう。
3歳・・・晴れ着に兵児帯(へこおび)を結んで、被布といわれる袖なしの上着を着ます。
さらに髪飾りや草履を合わせます。3歳ならではの被布、かわいいですよね。
足袋は簡単に履ける靴下のようなものが多いです。
巾着もセットになったものが多く、3歳のお子様、お母様にも負担が少なく身に付けることができます。
5歳・・・大人の男性と同じ紋付羽織袴です。
着物や長襦袢の肩上げ、腰上げを忘れず、凛々しく着付けてあげましょう。
7歳・・・3歳とは違い、背格好が大人びてくるため、大人と同じように帯をしましょう。
半衿を付けた長襦袢もデザイン的に可愛らしいものがたくさんあるので、お気に入りを身に付けられると楽しい七五三になりますね。