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子供きもの・七五三


全37件

◆七五三着物


起源は諸説ありますが平安時代といわれていおり、子供が生まれても
病気で亡くなる子も多く七歳までは「神の子」とされました。
人間として「一人前」ではなく、現世に命がしっかりと定着していない者
として扱われていました。その為これからの健康を願って人生の通過儀礼とし
3歳から7歳の間にお祝いが行われるようになったと言われています。
また奇数は縁起がよいともされているそうです!

3歳「髪置(かみおき)」・・・男女とも3歳で髪を伸ばし始める。
5歳「袴着(はかまぎ)」・・・男の子が5歳で袴を着け始める。
7歳「帯解(おびとき)」・・・女の子が7歳で帯を締める着物にかえる。

3歳(女の子)・・・
3歳女の子は「被布(ひふ)」が一般的。
被布は、着物の上に羽織ります。
女の子には帯を締めて神社へ・・・とイメージが
あると思いますが3歳の女の子に長時間は大変なので
今は「被布」が主流となってきています。
お宮参りの時に産着を購入され、お持ちの方は
産着の上に被布を羽織ります。
被布にも色々なお色、柄もあるのでとても可愛くなります。
被布の下には兵児帯をする場合もありますが、少しでも苦しくないように
帯はせずに被布を着せてあげても良いでしょう。

7歳(女の子)・・・
7歳女の子が着る着物は3歳の女の子とは異なります。
大人と同じように帯をして「四つ身」という着物を着ます。
被布より準備していただくものが多く、帯の上に
帯揚げ、しごきをします。
箱せこセット(帯締め・ハコセコ・末広・ビラかんざし、お守り)も
必要になるのでご準備を忘れずにすることが大切です。

5歳(男の子)・・・
一般的に「紋対袴」が基本です。鷹や兜などのめでたい柄の
羽織に袴をはいて扇子を持ちます。
懐剣を袴にはさみます。「自分の身は自分で守る」と言う意味があります。
3歳の男の子でも同じです。




◆産着


産着は赤ちゃんが生まれて初めて着る着物のことを言います。
女の子には花、手毬や小鼓の赤系の祝い着が人気です。
男の子は鷹や龍などの黒・紺系の色が人気です。
そもそも産着とは?
お祝い事で着る晴れ着のこと。
お宮参りの祝い着は生まれてから赤ちゃんが着る初めての着物で
「産着(うぶぎ)」「初着」と呼ばれています。

実際に赤ちゃんに着せるのではなく、
ママやおばあちゃんが赤ちゃんを抱っこし、覆いかける
ようにして使います。
赤ちゃんのよだれかけやスタイは産着の上に出してください。
産着の下には白いベビードレスを着せていく方が増えています。