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小学生用袴


全7件

◆小学生袴

卒業式といえば、袴姿の女の子をイメージしますね。
大学の卒業式に、卒業生の女の子達が袴を着ている姿は昔からよく見られる光景ですが、ここ数年前から小学校の卒業式に袴を着る女の子たちが増えてきています。
袴は明治時代に学校の女性教員が着るようになり、その後、女学生の制服として着られるようになりました。
それまでの着物に帯というスタイルでは足さばきも悪く、着くずれしやすかったため、動きやすい袴の着用はとても画期的でした。
袴にブーツ、髪に大きめのリボンを付けるファッションが流行したそうです。
現在でもそのスタイルは人気ですね。

袴には、中振袖、小振袖などを合わせます。
中振袖とは成人式や結婚式のお呼ばれ、パーティーなどに着用される、袖丈が100兪宛紊硫擇笋な着物です。
小振袖とは「二尺袖」と呼ばれ、袖丈が76兪宛紊巴羶饗気茲蠱擦作られていて、袖が短い分、動きやすく可愛い印象で、袴に合わせる着物として定番でもあります。
袴の長さは身長に合わせて選びますが、履物が草履とブーツとでも袴の長さが違ってきます。
草履の場合、くるぶしが見えない程度に長めに着付けるのが一般的です。
それに対し、ブーツは少しブーツが見えるくらいに短めに着付けます。
基本的にどちらを選んでもOKですが、草履だと足袋を履くのに対し、ブーツはハイソックスやタイツなどを合わせられるので、履き慣れていますし、寒さ対策にもなります。
袴の長さもブーツだと少し短めに着付けるので、階段などの段差なども裾を踏みにくく、着くずれ防止にもなるので、足さばきや動きやすさなどを考えるとブーツの方が安心ですね。
特に小学生の場合は、着くずれしやすい上、学校の階段や体育館のステージに上がることを考えると、ブーツの方がおすすめです。

小振袖は、以前は無地や矢絣柄のシンプルな柄のものが定番でしたが、最近では着物全体に柄が入った華やかなものが多く、人気です。
洋風な柄から古典柄まで、様々な色、柄のものがあります。
袴も無地やぼかしの入ったシンプルなものでしたが、今は桜や梅、小花などのかわいい刺繍の入ったものが主流となっています。
刺繍が入るだけで、一気にかわいい、華やかな印象になります。
袴を着る際は、着物に半巾帯を締め、その上に袴を合わせて着付けるので、半巾帯も準備が必要です。
半巾帯は袴の上の部分に数センチ見えるので、着物や袴の色に合わせてコーディネートすると、アクセントになっておしゃれも楽しめます。
着物と袴、重衿や半巾帯などの小物の合わせ方で、全体の印象も変わってくるので、自分のなりたい姿をイメージして、コーディネートを楽しみましょう。